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2009年1月25日 (日)

バチカン「失望の日は近い」 米大統領の中絶政策転換で

【ローマ25日共同】ローマ法王庁(バチカン)で生命倫理問題を担当する生命アカデミーのフィジケラ議長は、オバマ米大統領が人工妊娠中絶の権利を擁護する方向に政策を転換させたことについて「(オバマ氏に)失望する日は近い」と批判した。24日付のイタリア紙コリエレ・デラ・セラが伝えた。

 米国の政策転換後、初のバチカン側の反応。バチカンはブッシュ前政権の同性婚や中絶反対の姿勢を支持していたが、オバマ新政権では、ぎくしゃくした関係が続きそうだ。

 オバマ大統領は23日、海外で人工妊娠中絶を含む家族計画指導などに当たる民間団体への連邦助成金支出を認める大統領令に署名した。

(01/25 15:14)北海道新聞

バチカン「失望の日は近い」 米大統領の中絶政策転換で

バチカンも随分と偉そうなことを抜かしていますなぁ。経済的には別の宗教に支配されているくせに・・・

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