三川温泉スキー場、恵みの雪でようやくオープン
阿賀町(三川)川口の三川温泉スキー場が14日、ようやくオープンにこぎ着けた。営業を断念した2006―07年シーズンを除き近年では最も遅い開業。待ちかねたスキーやスノーボードの愛好者が早速、雪の感触を楽しんでいた。
昨年11月下旬の初雪後、ほとんど雪がなかった同スキー場も、12日から13日にかけての降雪で、ゲレンデは約50センチの積雪となった。
町営の同スキー場関係者からは「3連休の前に降ってほしかった」との声もあるが、今週末から小学校のスキー授業が予定されており、「半ばあきらめかけていた」という担当者も、安どの表情を浮かべた。
初日は、白銀と青空のコントラストがまぶしい絶好のスキー日和。平日とあって入場者はまばらだったが、駆けつけた愛好者たちは、まっさらなゲレンデに思う存分シュプールを描いていた。
オープンと聞き新潟市中央区から家族と来た新大付属新潟小5年の竹村梨乃さん(11)は「すいていて滑りやすかった。滑れるようになって楽しかった」と話していた。
新潟日報2009年1月14日
北海道の方は、大荒れの状態が続いていたのですが、恵みの雪となっているところもあるのですねぇ。ワシもスキー、やりてぇなぁ~。
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