インフルエンザが再び流行
インフルエンザが再び流行 感染研発表、B型増加で
インフルエンザが再び流行していることが31日、国立感染症研究所感染症情報センターの調べで分かった。流行の主流だったA型に代わってB型が増えたためで、同センターは注意を呼びかけている。>>続きを読む
地域別では、山形県、宮城県などの東北地方、新潟県、石川県などの北信越地方からの報告が多い。今季のウイルス型はこれまででAソ連型が57%、A香港型が26.7%、B型16.3%だった。B型は春先にかけて流行する傾向があり、今季も2月下旬以降、B型が最も多く出ており、比率が高まっているという。
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