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2009年3月18日 (水)

警報音、看護師が止めたまま 京大病院で入院患者死亡

警報音、看護師が止めたまま 京大病院で入院患者死亡

 京都大学医学部付属病院(京都市左京区)は18日、呼吸困難で入院していた80代女性の容体を観察するモニターの警報音を鳴らないようにしたまま放置したため、女性が心肺停止で死亡する医療ミスがあったと発表した。>>続きを読む

女性は昨年12月、甲状腺疾患で気道が狭くなる症状が出たため入院。呼吸ができなくなる恐れがあるため、夜間は血液中の酸素濃度を測るモニターを付けて、ナースステーションで観察する態勢をとっていた。しかし、今年1月5日未明、心肺停止状態となっているのが見つかったという。看護師が、不眠が続いていた女性に配慮してモニターの警報音を止めたため、気付くのが遅れた可能性があるという

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